おじさんはカワイイモノがお好き 感想

季節の変わり目

推しのドラマがどんどん終わっていきます。

秋はそれでなくても淋しいのに、

ドラマが終わる度にさらに淋しさを増すのは、私だけでしょうか?

ドラマおじさんはカワイイモノがお好き。

終わってしまいました。

あまり寂しく感じたので、

原作の漫画を電子書籍で買ってしまいました。

いつでも読めるので、

少しホッとしています。

ドラマの世界感もステキでしたが、

漫画もキャラクターがまた違って、良い。

ドラマでは、

推しをわかり合える友情のドラマ

でしたが、

漫画は推しキャラをいかに楽しんでいくか、

そこに集中されています。

まだ、二巻目しか読めていませんが、

推しキャラの楽しみ具合が

すごく、羨ましいです。

私も愛せるキャラクターが欲しい。

ドラマの方では

恋愛ドラマとは違うのに、男同士の友情なのに、すごく切なかったり、ジワッときてしまいました。

好きなものを好きと言えない。

推しをわかってくれて、側で励ましてもらう。

そんな同士がいることが、

どんなに尊いことか。

そんな

主役の眞島秀和さんが

チベット砂キツネに似すぎて

びっくりしました。

パグ太郎推し。

最初はこのパグ太郎あまり可愛くない印象でしたが、おじさんがあまりに誉めまくり、愛しまくるので、可愛く見えてくる不思議。

そして、そのパグ太郎に似ている

目黒のダンサー兼デザイナー演じる今井翼がまた、独特の雰囲気を醸し出して、

良い感じでした。

元ジャニーズではなく、むしろEXILE風の今井翼君が熊の学校をじっと見つめるシーンのギャップが良いです。

そう言えば、今期ドラマ、おじさん主役が多いな。

私もファンシーショップに推しキャラを探しに行こう!

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