道三ロスとプリンセス

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先日「麒麟がくる
第16話「大きな国」を
Amazonのオンデマンドで
見終わりました。

もっくん演じる斎藤道三
じっくり魅せられました。

セリフを言っている間に、
段々と夜が明け、
光りがさしてくる。

あの御光は自然光なのでしょうか。

丸坊主でも、完璧に美しいので、

「道三、なんて神々しいんだ。」

と、涙を流さずにはいられない。

そんな演出も憎い。

斎藤道三というと、
「ケチの蝮」と言うイメージがありましたが、

正直に生きることの大切さなど語る言葉に、
「ただのケチではない。」
なんて、深い人なんだ。
そうだ、人間、正直が一番。
と、思わずメモしそうになりました。

道三が観られるのも、あと一回。

ネットでも「道三ロス」言われてますね。

私もなる可能性があるので、
オンデマンドで契約してる限りは
道三に会いにいこうと思っています。

場面はかわり、岡村さんが出てくると、

ジェンダー」の言葉が
頭から離れなくなってしまいました。

そう思って、ドラマを見続けていると、

明智光秀の食事中、弘子さんは食べずに団扇で光秀を扇ぎ続けていたり、

帰蝶さんがみたらし団子を食べてなかったり、
(私が食べたい。)

光秀の足を洗う女中などを観て、

当時の女性は色々、厳しかったのだろうな。

その時代から思えば、

女性は強くなったはず。

ジェンダーと言えば上野千鶴子さん。

「女嫌い」は勉強になりました。

娘と一緒に観ている、
ディズニーのプリンセス達も最近とても強い。

アナと雪の女王2」

「モアナと海の伝説」

「アバローのプリンセス エレナ」

みんな、男性陣より沈着冷静で格好良い。

コロナで公開が延期になった
映画「ムーラン」も楽しみです。

今や昔となってしまった大好きな海外ドラマ
アリー my love」の中で、
なぜ、女子は
「白馬に乗った王子様を待つのか?」
と疑問を話し合うシーンがありました。
答えは、皆同じで、
「少女時代、ディズニー映画を観たため。」
と答えます。

そう考えると、
今の少女達は将来、王子様を待つ願望はなく、
自分で道を切り開く逞しい女性を目指すのか?

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