ドラマ「35歳の少女」 #6 感想

f:id:tyoiotasyufu:20201120104425j:plain

ちまたでは、鬱ドラマと揶揄されている

ドラマ「35才の少女」。

私は楽しく観ています。

むしろ、本音が言い合えて、良かったのでは?

と思ったりしています。

今回は、まなちゃん(橋本愛)のやさぐれ感が、すごかったです。

椅子に座って黙っていると、お人形さんみたいに美しいと、

見惚れてしまいました。

しかし、口を開くと怖い。

言いたい放題やないか。

そして、お父さん(田中哲司)。

真面目に働いていたのにもかかわらず、

家族に振り回されっぱなし。

会社にも見放されて、かなり、お気の毒です。

この先、良いことがあるのか。

今回、唯一、株を上げたのが、

結人君(坂口健太郎)ではないでしょうか?

「何があっても、お前のそばにいる。」

結人君に言われてみたいですね。

二人とも35才だが、観てて危なっかしい同棲生活。

それが、かえって新鮮でドキドキしたのは、

私だけでしょうか?

続きが楽しみです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる