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35歳の少女 #7 感想

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最初はいつもの幸せだった頃の
回想シーン。

今回は家を建てた、
あの、問題の家族写真。

「両親の仲良しの秘訣は?」

そうインタビューし、

そこで目覚める望美(柴崎こう)。

結人くん(坂口健太郎)は学校への就職は
理想を語り過ぎて難航。

そんな中、

望美は洋食屋のアルバイトが決まる。

母(鈴木保奈美)は孤独を感じながらも、
表に出せないでいる。

父 進次(田中哲司)は引きこもり浪費妻に
豹変した加奈(富田靖子)に辟易している。

それでも、
前の家族の写真が捨てられない。

義理の息子 達也(滝星涼)は
実父からもらった200万を持って、
「でかいことに使う」と家を出ていく。

まなちゃん(橋本愛)も相変わらず就活中。

母が望美のバイト先に
「いつか結人くんはあなたが重荷になる。」
と占い師のように言う。

通帳の残高にため息をつく結人。

結婚への夢を抱く望美。

せがまれて、しぶしぶ、
望美を実家に連れていく。
意外にも資産家の御曹司だった結人。

しかし、家族は…。

結人を挟んで罵り合う両親。
望美の両親がまだ、ましに見える。

望美の「両親を仲直りさせよう。」
にもなんだか、能天気過ぎて、
イラッとする。

バイト先で、客の土下座の強要に、
しっかりと反論する望美。

就活のみでなく、
婚活に励む愛美、
そこでも、酔っぱらって、くだを巻く。

何がしたいの?
まなちゃん。

「家に帰ってきたら、」
迎えに行った母に言われるが、

まなちゃん意地っ張り過ぎ。

望美は例の客のせいで
クビになる。
そんなアホな。

望美、お決まりのカセット。
しかし、からまって聞けない。

望美とまなちゃん、似てる。
キリッと美形で美人。

望美、父、まなちゃんは母に呼ばれる。

すき焼き、最後の晩餐。

家を売ると。

「司令官みたいに言うな。」(笑)

揉める家族。

仲直りの方法を聞く望美。
しかし、
逆ギレして、反撃に出る。

「愛されまな。
青春があったやろ。

父、未来に目を向けろ。

母、もっと甘えろ。

無駄にした時間を私にくれ。」

結人にも、逆ギレ。

「結人の学校、
理想を主張したら、
ダメってなに?

これからは一人で生きていく。」

また、極端な。

どこへいくんだ!

このドラマ。

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